2005年08月31日

2005年度改訂経済見通し

<本日の話題> 蛹から蝶へ:2005-06年度改訂経済見直し モルガン・スタンレー

http://www.morganstanley.co.jp/securities/jef/comment/050817/08170501.pdf

 モルガン・スタンレーは、4-6月期GDP一時速報公表を受け、経済見通しを上方修正したようです。改訂後の見通しは2005年度で+2.5%、暦年で+2.1%(改訂前はそれぞれ+1.6%、+1.6%)、2006年が年度で+2.8%暦年で+2.8%(同+1.9%、+1.7%)となります。4-6月期GDPのヘッドライン下振れでも比較的大幅な上方改訂に踏み切った理由として、
@労働市場の構造変化に伴う雇用・所得環境改善の明確化
A資産デフレ化で手控えられていた設備投資需要の顕在化
B前回見通し策定時(6月)と比較した海外経済の持ち直しの明確化
の3つを挙げています。また同社は、財・労働市場の需給タイト化、06年の原油価格反落からGDPデフレータはプラスに転じ、06年度の名目成長率は+2.9%(暦年も同じ)と、遂に名実の逆転を予想しています。

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posted by 正弘 at 02:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

衆院解散、投資家の反応

<本日の話題> 投資家向けアンケート結果 (NIKKEI NETより)
 ちょっとデータが古くなってしまっていますが(8月12日発表)、面白いデータなのでここで紹介させていただきます。これは日経新聞が衆院解散直後に行ったネットアンケートの結果です。

http://markets.nikkei.co.jp/special/sp011.cfm?id=y188c000_12&date=20050812

 調査結果ですが、あまりに「そのまま」な結果が出ています。まず、この時期の解散は正しかったかという項目について、87%の人が、正しい選択、もしくはやむを得ないと考えているようです。理由としては、「構造改革を進めるためには必要」、「政界再編が進み政治改革に繋がる」が多数を占め、非常にポジティブな感じです。反対の人も、「日本景気が踊り場から脱却しかけている時期に政治空白が生まれ、水を差す」などと、他の調査とは一線を画しています。

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posted by 正弘 at 11:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログをはじめてみました

 夏休みでしばらく実家に帰っていたのですが、ネットも繋がっておらず、友人もゼミの合宿やら就活やらで急がしそうで、やることもなく新聞ばかり読んでいました。それまでニュースは基本的にネットで見ていたのですが、紙で読んでみるとやっぱり違いますね。目が疲れませんし、何よりも情報量が違います。まあ、その分有料なわけですが…。とりあえず帰ってきて日経新聞をとることにしました。
posted by 正弘 at 02:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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