2006年04月21日

投信ランキング

 日経新聞の金融面に2005年度(2006年3月までの1年間)の外国株式投信の上昇率ランキングが乗っていました。10位までのランキングは以下の通り。

1 メリルリンチ ゴールドメタルオープン・ヘッジなし
2 HSBC投信 インドオープン
3 ピーシーエー・アセット インド株式オープン
4 三菱UFJ投信 インド株式ファンド
5 ドイチェ インド株式ファンド
6 ソシエテジェネラル ロシア東欧株ファンド
7 野村アセット 東欧投資ファンド
8 興銀第一ライフ 中国関連株オープン
9 HSBC投信 チャイナオープン
10 三菱UFJ投信 チャイナオープン

 2004年度のデータがないので何とも言えない部分もあるのですが、おそらく中国が下げてインドがあがっている、ということになっているのだと思います。意外と中国が人気がないのは、中国の株がある程度上がりきってしまっていてもう魅力がないものと思われているのか、それとも投資家の皆様が「中国は危ない」と思っているためなのか…。注目は、ロシアと東欧だと思います。トヨタが1.4兆円の設備投資の中でアメリカとロシアを重点的に行うというような記事が何日か前に出ていましたが、インドは今がもうピークで、これから経済発展の中心はBRICsの中でも特にロシア、そしてその次が東欧とだんだんシフトしてくのかもしれません。その次はトルコでしょうか?いずれにせよ、3年も経てばこのランキングもガラリと変わってしまっているのでしょう。




posted by 正弘 at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ベトナム投資ブーム
Excerpt: 週刊東洋経済(4月8日号)に、ベトナムの記事が載っていました。 ベトナムは今、第2次投資ブームだそうです。 ===== 2005年の日系企業のベトナムへの直接投資認可件数は過去最高の10..
Weblog: 為替王
Tracked: 2006-04-26 07:14

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