2006年09月27日

安倍内閣発足

安倍内閣が26日夜、発足しました。メンバーは以下の通り。


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総理=安倍晋三
総務=菅義偉(丹羽・古賀)
法務=長勢甚遠(森)
外務=麻生太郎(河野)
財務=尾身幸次(森)
国土交通=冬柴鉄三(公明党)
環境=若林正俊(参、森)
官房・拉致問題=塩崎恭久(丹羽・古賀)
国家公安・防災=溝手顕正(参、丹羽・古賀)
防衛=久間章生(津島)
文部科学=伊吹文明(伊吹)
厚生労働=柳沢伯夫(丹羽・古賀)
農林水産=松岡利勝(伊吹)
経済産業=甘利明(山崎)
金融・再チャレンジ=山本有二(高村)
規制改革・公務員制度改革・道州制=佐田玄一郎(津島)
沖縄・北方・イノベーション・少子化=高市早苗(森)
経済財政=大田弘子(民間)

官房副長官 政務=下村博文
官房副長官 政務=鈴木政二
官房副長官 事務=的場順三

首相補佐官
国家安全保障=小池百合子
経済財政=根元匠
拉致問題=中山恭子
教育再生=山谷えり子
広報=世耕広成

よくもまあこれだけ右の人間を集めたものだなあというのがやはり第一の感想です。何がしたいのかはよくわかるのですが、本当にこれで大丈夫なのでしょうか?何よりまず、米国の中間選挙についてどう考えているのかを聞いてみたい。日本が右よりの政策をとれているのはやはり共和党の後押しが強いからというのがありますから、これで共和党が大敗でもしたらこの内閣は目も当てられないことになる可能性が高いでしょう。選挙の結果次第でもう一度組閣しなおした方が良いんじゃないでしょうか?

後、期待していた経済政策ではいったい何がしたいんだという布陣になっています。まずそもそも、何で与謝野がいないんでしょう?気になるのは四季の会のメンバーで官房副長官(事務)となった的場順三氏くらいです。経済政策は首相が主導すると主張して、牛尾治朗氏が実際のところは政策を決める、位やってもらえないと経済政策に希望が持てません。この面子なら安倍首相の親族とその側近だけで会議をやったほうが多分まだマシです。民主主義の国としてはあるまじき事ですが・・・。

そう言えば、全然話が変わるのですが、安倍首相の給与カットの話が出ていました。「隗よりはじめる」とか言っていましたが、安倍首相に東洋思想の教養があるようには見えませんし、中国思想系のブレーンでもついたんですかね?


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posted by 正弘 at 09:46| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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