2006年09月30日

中国経済は軟着陸・・・なのか?

 最近中国経済が軟着陸するのではないかという観測が出てきています。中国は4月5月くらいに何回か利上げと買いオペをやったのですが、その効果が最近出てきている模様です。以下はクレディ・スイス証券の「国際経済ウィークリー(9月19日)」からの引用です。


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2006年09月29日

安倍内閣はウルトラ右翼?

 共産党の志位委員長の発言が面白いです。小泉元首相の頃より右になるのは予想していたのでしょうが、蓋を開けてみたらアレだったので、さぞかしビックリしたのでしょう。以下はNHKニュースからの引用です。


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安倍内閣での経済財政諮問会議

 安倍政権ができる前に、「これ以上どうやって削る気なんだ?」と言うような記事を書いたような気がするのですが(「歳出削減というが・・・」)、経済財政諮問会議のメンバーを見ている限り、どうやら「削れなくても削るんだよ!」という人達をそろえた模様です。とりあえず再びNET EYE プロの視点の「安倍晋三の経済「高成長派」布陣の賭け(9/27)」からの引用なのですが、


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2006年09月28日

衆院解散はコンセンサスなのか?

クレディ・スイスが来年は衆参同日選挙という予測をしているという話は何度かしたと思うのですが、最近「解散」という言葉をよく見るようになった気がします。友人と話をしていたところ、「あれだけ大勝したんだからあと三年は解散しないだろう」と言われてしまったのですが、本当にそうなのでしょうか?


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ビンラディン死亡?米中間選挙情勢(2)

 かなり今更なのですが、ビンラディンの死亡説が出ています。すごいですね。流石「アメリカにNoと言える国」、フランスです。それにしてもこの「死亡説」、ものすごいスピードで米ロが否定した事や、また日本でも記事にこそ出ましたが、すぐに立ち消えてしまったことなどが逆に「本当に死んでいるんじゃないか?」と思えてしまうのは私だけでしょうか。とりあえず、以下は日経新聞からの引用です。


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2006年09月27日

安倍内閣発足

安倍内閣が26日夜、発足しました。メンバーは以下の通り。


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米国中間選挙情勢(1)

米国での中間選挙が11月7日と、残り約一ヵ月半まで迫っています。

米国の選挙というのは、言うまでも無く世界有数のビックイベントです。大統領選こそまだ2年先ですが、今回の選挙でも議会では民主党の逆転の芽は十分あり、その結果が今後の国際状況を占う重要なものになります。日本では、民主党の議席獲得数次第で安倍政権のが目標とする憲法改正にとんでもない逆風が吹くことになるでしょう。

さて、そんな米国の中間選挙なのですが、とりあえず現状を分析したものが三菱UFJ証券から出ています。以下は「Washington D.C. Political and Economic Report」からの引用です。


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2006年09月26日

党三役と、気の毒な朝日新聞

安倍政権がやる気です。昨日党三役が発表されましたが、その経歴が結構面白い。



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なぜ、欧州当局者はユーロ高円安是正を求めるのか

昨日に引き続き、再びクレディ・スイス証券のレポート「為替・外債ストラテジー・ウィークリー(9月11日)」からの話題です。ユーロに関してはやや円安に振れていたのでこの発言に関してはあまり気にしていませんでしたが、言われてみると確かにそれほど日欧貿易に影響があるような水準では無いのかもしれません。以下はやや長いですが、ユーロ/円の現在の水準がユーロ圏のマクロ経済に大きな影響を与える事は無い、した後からの引用となります。



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2006年09月24日

次期政権の政策運営の焦点

クレディ・スイス証券が次期政権の展望についてのレポートを出しています。これは9月8日に出されたものでまだ安倍に決まっていなかった時の話なのですが、かなりシュールなものになっているので紹介してみたいと思います。以下はクレディ・スイス証券「日本経済ウィークリー(2006年9月8日)」からの引用(一部抜粋)です。

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歳出削減というが…

双日総研から面白いレポートが出ています。以下は双日総研「自民党総裁選から読む経済政策」からの引用です。

 過去に行われた財政削減努力は、たいしたことがないと思われているが、対名目GDP比で見た公共投資は、今では5%を切って10年前の半分近くまで減少している。これを見ると、公共投資の削減は小泉政権の専売特許ではなく、橋本政権の頃から一貫して続いてきたことが分かるだろう。
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2006年09月23日

今更ですが…

シンクタンクへのリンクに、

新アメリカ世紀プロジェクト(PNAC)
アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)

を追加しました。どちらもブッシュ政権との関わりが深いとされる米国の右派のシンクタンクです。私がこのブログを書き始めたときは、右派(ネオコン)が既に死に掛けていたので、「まあいいか」と思って入れていなかったのですが(詳しくは「変わる米国の国際戦略」をご覧ください)、気がついたら完全復活しているようなので入れてみました。それにしても、ネオコンはもう駄目だ駄目だと散々言っておきながら、これほど大きく予想をはずしてしまうとは、お恥ずかしい限りです。

あと、いろいろと突っ込まれる事が多かったブログのタイトルも変更しました。米国のシンクタンクっぽいカッコいい横文字のやつにしようと思ったのですが、「STUDY ON INTERNATIONAL POLITICS AND ECONOMICS」というのはいくらなんでも長すぎる気がします。良いのが浮かんだらまた突然変更するかもしれません・・・。
posted by 正弘 at 00:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

グローバルホーク、韓国には売れません

最近、米韓関係がすさまじく悪化しています。以下はその象徴的なニュースではないかと思います。

【統制権】「韓国が先に言い出したことではないか」

米高官「グローバルホーク、韓国には売れません」(いずれも朝鮮日報)

もはや「ガキの喧嘩か?」というレベルだと思いますが、確かに日本に住んでいると米国の気持ちもわからないでもないです。盧武鉉ウリ党政権の外交政策はそれほど酷い。マスメディアに関しては、この前地方選挙でウリ党が敗北してから一転して盧武鉉バッシングをしているので、次の大統領選挙ではウリ党から大統領が出る事は無いと思うのですが…。

さて、戦時統制権の話です。以下は朝鮮日報からの引用です。

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posted by 正弘 at 10:29| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍の経済ブレーン

お久しぶりです。いろいろあってちょっとやる気を失っていたのですが、色んな方から「最近更新してないね」みたいな事を言われて、「こんな下らない記事でも見ていてくれる人がいるんだなあ」と思い、もう一度頑張ってみようと思った次第です。

さて、約三ヶ月ぶりの話題なのですが、今度首相になる事が決定した安倍氏のブレーンについて考察してみたいと思います。昨日の日経に出ていたので、ほとんどそのままになってしまうかもしれませんが…。

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posted by 正弘 at 03:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

日中関係は「政冷経涼」か?

人民日報から興味深い論評が出ていました。

論評:中日経済、なお激流を勇進する必要

論の内容的には、中国の対日輸出が減少していて経済的にもやや冷めてきているといった話ですが、本当にそうなのでしょうか?これに関しては、確かに対日輸出が下がっているのは事実なのでしょうが、それは元が円に対してドルよりも大きく切りあがっている為であるという説もあり、何とも言えないものがあるのではないかと思います。

問題は、ここではあまり触れられていませんが、日本の(というよりも世界的な)対中投資の形態の変化だと思います。中国が経済発展し人件費が高くなるにつれて世界の「消費国」となることが期待され、企業は中国を「工場」としてみるのではなく、中国で生産したものは中国で売るという現地生産・現地消費に変化してきているのです。そしてその代わりとして、工場の役割はロシア・東欧に変化していくのでしょう。結果として、中国は確かに投資はされるのでしょうが、これまでのような輸出をテコにした経済成長ではなく、内需主導の経済成長に少しずつではありますが、変化していくものと思われます。そしてその企業の中心として、英米の企業とともに日本の企業も進出していく、というのを日中の新たな経熱の形態としていかなければならないのだと思います。




posted by 正弘 at 02:54| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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